みなさまこんにちは。
昨夜から今日の午前中まで、アレカオサーバーがダウンしたお陰でなんにもできませんで
ひやひやしました…でも今日は夜勤なのでやっとアップできました。さて、レビューです。
やはり勘助くんの戦死で幕を閉じることになった風林火山…武田信玄自身はこれから
まだまだ飛躍することになるので…宴たけなわななか終わるってのは残念ですね。
最終回ということでビデオセッティングのため、新聞を確認して手抜かりなく時間変更を
済ませときました(^^)
…っと、その前にいつものお願いです(ペコリ)
>>1日1クリックお願いします!<<
【
最終回ストーリー】※NHKより
永禄4年9月10日。川中島での武田、上杉両軍の死闘はそのピークを迎えていた。 軍勢を
二手に分けて挟み討つ勘助(内野聖陽)の「啄木鳥(きつつき)の戦法」は宇佐美(緒形拳)
によって見破られ、政虎(Gackt:ガクト)率いる上杉軍は「車懸かりの戦法」で武田の本隊に
襲い掛かった。
信玄(市川亀治郎)は弟・信繁、重臣諸角を失い、武田軍は崩壊の危機にあった。しかし、
上杉本陣に向かっていた武田の別動隊が戦に参加すれば戦況は一気に逆転する。 別動隊
の復帰を信玄は本陣で待った。武田勢の予想以上の粘りに宇佐美は撤退を進言したが政虎
は聞き入れず、自ら武田本陣に向かう。 それを見た勘助も手勢を率いて突撃した。宇佐美は
勘助に共に兵を引くよう叫ぶが、鬼神と化した勘助は宇佐美に斬りかかる。
一頭の白馬が乱戦を突き抜けて、信玄の本陣に向かった。政虎は、単騎本陣に飛び込み、
信玄に太刀を振り下ろす。信玄はからくも軍配で受けとめた。
勘助は無数の傷を受け、満身創痍で戦い続けた。戦国最大の合戦の果てに軍師・山本勘助
は何を見るのか・・・!?
っていうのがストーリーなんですけどね。
何度もお話してる、長いバージョンのオープニングですが、時間延長版の今回も長いバージ
ョンで…じゃあ、延長時間考えろよって思わず突っ込みたくなりましたね。今回も突っ込みとこ
ろ満載!さっそくいきましょうか。まずは、武田信繁・諸角虎定討ち死にの早馬が駆けてくる
冒頭のシーン、八幡原って原野で合戦してるにもかかわらず、街道を走って来てたっつうのは
変なんでないかな。
勘助くんが逝くシーン。さすが主人公が逝くだけあって簡単には死なないのはまあ許せるん
だけど、槍で刺され、矢を何本か受けたまではともかく、その後、鉄砲玉を10発くらい受けて
まだ死なない…火縄銃の玉が一度に10発命中もあり得ないが…ちょっとやりすぎですよ。
其疾如風
其徐如林
侵略如火
不動如山
■勘助くん(内野聖陽)
死の直前、「記憶が走馬灯のようにかけめぐる」とはよく言われることだけど、今回の勘助
くんはまさにそれでしたね。ワニもあんなふうに思い巡るのかしらん。
■信玄くん(市川亀治郎)
全話通してフグな信玄くんでしたが、信玄兜をかぶったいでたちは貫録がありましたね。
フグの面影はすっかり影を潜めて…いやいい男でしたわ。
■三条ちゃん(池脇千鶴)
最終回、ほんわか登場した三条ちゃん。積翠寺にて雄琴姫と語らうシーンでしたが…もう
四十路に入る年代なのに若いはずの雄琴姫の方が年上に見えるのはいかがなものか。
■矢崎平蔵(佐藤隆太)
側近として登場してたはずの平蔵くんは足軽として登場。しかも足軽なのに太刀を下げてた
変な設定でした。最後までちぐはぐな彼でしたね。
■上杉政虎(ガクト)
ガクトが演じるから仕方ないと言えば仕方ないのだけど…単騎敵陣突入で兜かぶらないの
はほとんど自殺行為でっせ、だんな?
■河原村伝兵衛(有薗芳記)
勘助くんの亡骸を背負い懸命に帰還…『山本〜勘助にございまする〜』と絶叫するシーン
は感動モノでしたね。最初から最後まで勘助くんと行動をともにした彼に最高の場面でした。
次回は総集編です。こればかりはDVDに保存版を録らないといけませんな。
12月31日放送なんだけど、どこの時間帯で放送するんだろ?
紅白歌合戦の前に終わらせるんでしょうから、短い総集編かもしれませんね。
ワニでした