みなさまこんにちは。
家族と離れて1週間。以外と寂しくないワニでござります。これはきっと1週間後の帰省
で会えるからなんでしょうね。なので、次回の篤姫レビューは延期になっちゃいます。
さて、今回の篤姫はというと、あらら赤鬼井伊くん早くもご退場ですね。
…っと、その前にいつものお願いです(ペコリ

)
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【第32回『桜田門外の変』ストーリー】※NHKより
ついに幾島(松坂慶子)との別れの日がやってきた。天璋院(宮崎あおい)は別れのあい
さつなどいらぬと強がりながら、とめどない涙を流すのだった。
その頃、幕府では蒸気船咸臨丸をアメリカへと航海させる準備を進めていた。家茂(松田
翔太)と天璋院は、船の乗組員の勝麟太郎(北大路欣也)と面会する。勝の飾らぬ人とな
りは天璋院に鮮やかな印象を残す。
一方、薩摩では激しい弾圧を行う井伊(中村梅雀)を打倒しようと、有馬(的場浩司)ら若
者たちが立ち上がろうとしていた。冷静だった大久保(原田泰造)さえそれに賛同し、帯刀
(瑛太)も止められない。ついに、決起となった日、彼らの元に藩主からの書状が届く。
“誠忠士の面々へ”と書かれた藩主の直々の言葉に感極まった彼らは、すんでの所で決
起を思いとどまる。
天璋院は井伊を問いただすため、二人きりでの面会を申し込む。自分は国を守りたい一
心で、己の役割を果たしただけと語る井伊。その覚悟を目の当たりにし、深い感銘を受け
た天璋院は、これからは井伊ともっと語り合いたいと願う。
しかし、迎えた3月3日、天璋院は桜田門外で起こった恐ろしい出来事を、滝山(稲森いず
み)から伝えられることになるのだった……。
っていうのがストーリーなんですけどね。
前回もだったけれど、今回もまたありました。北京五輪初金メダルはめでたい話だんだけ
ど、雰囲気ぶち壊しになることは間違いない。
今回は濃い話だったと思いませんか?あちらこちら場面変われど充実してたんじゃないで
しょうか。勝麟太郎役の北大路欣也が渋かったですね。赤鬼井伊くんがかろうじて対抗でき
ただけと言っていいくらいの存在感いや凄いです。次回は片岡鶴太郎が登場するのだけど
見ごたえに期待ですね。
■天璋院さんと井伊くん
お茶室会談の図は人間味溢れていて良かったんじゃないかなあ。あまりに見事な井伊くん
の覚悟に心打たれた天璋院さん。憎まれ役を買いながらも強い幕府を目指した…強烈な生
きざまを思う存分披露してくれました。そんななかで天璋院さんからのプレゼントを貰った
井伊くん。これは嬉しいでしょうね。初ミシンというには見事すぎる出来栄えが気になります
が…。
■小松帯刀くんと島津忠教
忘れちゃいけないのが帯刀くんでしょう。大久保くんを捨て石になぞさせない!と強い意志
で強力な運動を展開し殿様からの慰撫状を獲得することになった大活躍に拍手
それにしても島津忠教くん、存在感がグッと増しましたな。当初は軽さが否めなかった彼が
この存在感を出してくれるのだから、いや変われば変わるもんですね。
え、なんですと?天璋院さんの絵がないじゃないかって?
ハイ、仰る通りでござります。
ジョン万次郎くんから帯刀くんの想いを聞いた瞬間の彼女と井伊くん暗殺の知らせを聞いた
瞬間の彼女。驚き二葉が好対照かな。
次回は『皇女和宮』。また新たな展開に楽しみです。
ワニでした