みなさまこんにちは。
久しぶりに飲みながら大河ドラマ見ましたよ。もともと飲みながら鑑賞が大好きなワニ。
去年の風林火山も飲みながら見てました…が、すぐにいい気分になってしまうので、レビ
ューが途中で切れる傾向があったんですね。なので篤姫では飲まずに見るようにしました。
でも今回は月曜日がお休みなので、遠慮なく飲みながらでした(^^;)
もっとも投稿は遅くなってしまいましたけどね…
…っと、その前にいつものお願いです(ペコリ

)
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今朝になって記事投稿しようとしたら、アレカオ管理サーバーが開かなくて往生しました。
公開ページは開けるのに管理ページがウンともスンとも言わず、イライラしっぱなし。
やっと開いたと思ったら、レスポンス悪くて投稿に1時間もかかってしまいました

アレカオさん、いい加減にしてくれぃ!って感じですね。
【第25回『母の愛憎』ストーリー】※NHKより
家定(堺雅人)が倒れた。幸い大事はなかったが、篤姫(宮崎あおい)が気苦労をかける
のが原因だと考えた本寿院(高畑淳子)は、2人を遠ざけようとする。家定が篤姫と過ご
すことを望んでも、それを許さず、お志賀(鶴田真由)が相手をするようにし向ける。誤解
を解こうと本寿院に掛け合う篤姫だったが、世継ぎを生む気などないのだろうと非難され
てしまう。
その頃、西郷(小澤征悦)と大久保(原田泰造)は薩摩を出発し、熊本へ向かっていた。
初めて薩摩の外へ出る大久保は、母のフク(真野響子)からも励まされ、自らの道が開
けるのではと胸をときめかせていた。
しかし、西郷と熊本藩家老との会談の席で、大久保は席を外すことを求められる。おとな
しく引き下がりながらも、心の中では怒りに打ち震える大久保であった。
一方、家定に会うことができない篤姫は、食べ物もろくにのどを通らない。一人の女として、
自分が家定を心から慕っていることに、篤姫は気付く。
互いを求める気持ちは、家定も同じだった。家定は本寿院に今まで育ててくれたことへの
感謝を述べつつ、自分は大人になったのだと宣言。その手をふりはらい、篤姫のもとへと
向かう……。
っていうのがストーリーなんですけどね。
今回は篤姫さんと家定くん、2人の心が結ばれるという言わばハッピーエンドで幕を下ろ
すカタチになりましたね。もちろん場面設定に無理は否めないところはあったのだけどね。

篤姫さんと家定くんを後方から見守る(?)本寿院と滝山。さらに後方にお志賀の方。ドラ
マ的にはあるかなとは思うけど、実際にはあり得ないでしょうけどね。
■篤姫(宮崎あおい)と家定(堺雅人)
やはり今回のメインは心を通い合わせることができた、篤姫さんと家定くんでしょう。
政略優先で邪魔をした、母本寿院や滝山あたりも納得してた感じでしたしね。
『久し振りじゃのう、御台』
『そちがおらぬので儂が来たぞ』
『そちがおらぬでは面白うない。まるでこの世から色が消えてしまったようじゃ』
『わたくしもでございます』
『そうか。儂らは気が合うのう』
『はい』
ほのぼのした、いい会話ですね。結婚17年目を迎えたワニには過去の話かもなので、余計
そんな印象を受けるのかもしれません。
心が通いあったあとの篤姫さん。いい表情ですね。
微妙な表情の変化に魅せられてしまったワニ(^^;)
カミさんもこういう表情…やめときましょう。無い物ねだりになってしまいますね。
■大久保正助(原田泰造)
今回のもう一つの見どころが大久保正助くん。西郷に誘われて熊本藩細川家家老を訪れた時
機密な話題に入ったとき、席を外すことを要求され無念に耐えた正助くん。彼の無念さが
滲み出てた場面でした。
ワニも感情移入しましたよ。契約社員の身では同じような場面に遭遇する可能性すら低い
けれど、大事な話題で退席要求されたらそりゃ悔しいですよ。でも、その無念さを表面上は
消して朗らかに振る舞いながら、帰宅後は心に誓うものがあった。維新の元勲大久保利通の
スタートだったのかもしれませんね。
『おいは悔しかとです』
『おいは今日から鬼になりもす』
『あなたが鬼なら私は鬼の母になるだけのこと』
『母上!』
異なる場面なれど2組の母の愛憎。今回のタイトルにぴったりな感動でした。
次回は『嵐の建白書』。またまた波乱の展開になりそうです。楽しみですね。
ワニでした